2012年01月19日

初春の!

謹んで新年の慶びを申し上げます
旧年中は大変お世話になりました
本年もお茶の水女子大学狂言研究会を何卒宜しくお願い申し上げますぴかぴか(新しい)


謹賀新年.JPG
(学年ごとに顔を隠す色を変えてみました笑)


askでござる。
今年もぼちぼちお茶狂の活動がスタート。

17日(火)は稽古&餅食い大会でした。
(※初稽古は前週だったけどaskはお休みでした)

小舞や謡を上級生が指導指導……

暫くお稽古したらば


餅を焼く!
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焼いた餅を黄な粉やココアにつける!
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焼いた餅を入れて雑煮を作る!(大根と人参は稽古中に煮てた)
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雑煮をよそう!
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食べる!
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食べる!
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食べる!
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そして1キロの餅は無くなった…
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お茶狂のお雑煮は、白出汁に大根・人参・蒲鉾・三つ葉・角餅(焼いた上さらに煮込む)です。
餅08.JPG


ちょっと餅が足りなかったかしらね。。。
お茶狂の胃袋なめたらあかんぜよ。

次は、善哉と磯辺餅にしような。
2月になったらチョコフォンデユもしたいね。
今年も沢山美味しいものを食べて健康に過ごしませう。




by ask
posted by ocha-kyougen at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

よいやよいや

askでござる。
メリークリスマスイブ!シュワキマッセリ!

はい。お茶狂ブログ始めます。


12月13日(火)は定例稽古。

小舞・謡をひたすら特訓です。
稽古風景.jpg

お稽古後は部室de鍋るんるん
鍋01.jpg
もうお茶狂の部室は誰かの部屋のようだ(笑)。

今回はラーメン鍋ですexclamation
味噌味と醤油味とちゃんぽん味るんるん
鍋も3つるんるん

そうそう最初はIHのヒロ君を使っていたのですが
ヒロ君「もう無理なんですよ!ごめんなさいね!」
と、電力事情によりヒロ君落ちる。

しょうがないので、別の建物の調理場まで鍋を運んで作る羽目に。
しかしふと思いついて、壊れていたカセットコンロのカズ君を試しに使ってみたら…
使えたよ!
カズ君「最初から僕を使っておけばいいんだよ」
とでも言わんばかりのカズ君!
何だよ。壊れたと思ったからIHを買ったんだよ。何だよ。

その後、ヒロ君も復活したのでカズ君と一緒に頑張ってもらいました。
(名前に他意は…ありますよ笑)

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鍋03.jpg
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自演会の差し入れでAZお姉さんから頂いたお酒も呑みましたよ〜かわいい
桃のお酒は炭酸とポンジュースで割ると美味だとか。

はい。この日は体重を増やして帰りました。



12月20日(火)稽古おさめ

この日は今年最後のお稽古でした。
例年通り、舞おさめです。
学年順に小舞披露
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1年のモグ&ミアは「柳の下」
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小舞02.JPG

2年の長野君は「七つ子」
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4年のエリーは「宇治の晒」
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5年のキイ子さんは「若松」
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7年のaskは「雪山」
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キイ子さんとaskの小舞は新年向きでしたね!

お稽古後はこれまた例年通り

ピザで打ち上げグッド(上向き矢印)
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ピザ02.JPG

おいし黒ハート
AZお姉さんがくれたもう1本のお酒、とうがらし梅酒なるものも呑みましたかわいい
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じわじわ辛いのがくるらしいです。
お味は普通だったようです。


はい。というわけで、今年もお疲れ様でしたぴかぴか(新しい)
また来年も楽しく頑張りましょうぴかぴか(新しい)


さて。クリスマスは野村家の大掃除ですダッシュ(走り出すさま)
めっさ綺麗にしてくるぜ★★


おまけ。
1週間くらい前のお茶大の銀杏並木。
銀杏並木.jpg
これもお掃除大変だよね。綺麗だけど。



by ask
posted by ocha-kyougen at 01:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

さてさて

askでござる。
師走ですね。忙しさのあまり(?)結構大事なデータが入ったUSBを何処かに置き忘れたよ(泣)。バックアップはあるけどさ(泣)。

はい。1ヶ月ぶりにお茶狂ブログ見ました。


1年生しかブログ書いてないじゃないか!!
うちの上級生は何処……
もう……


気を取り直して。
先日、狂言劇場その七を観てきたので軽く感想を書きますね。はい。

狂言劇場その七
12月5日(月)19時〜@世田谷パブリックシアター
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買いにくい表紙の公演パンフ。
狂言劇場02.jpg

M作先生がかっこいいから買っちゃった。
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Aプログラム 舞

小舞「七つ子」:高野和憲
小舞「暁」:竹山悠樹
 地謡:深田博治・岡聡史・中村修一・村井一之・内藤連

小舞「鮒」:野村萬斎
 地謡:高野和憲・月崎晴夫・竹山悠樹・村井一之・内藤連

狂言「棒縛」
太郎冠者:野村万作 主:深田博治 次郎冠者:石田幸雄

「MANSAIボレロ」



最初の2曲は「棒縛」に出てくる小舞ですね。正しいバージョンも見せようということですね。
T野先生の「七つ子」は、いつも通りでした。相変わらず曲線を描くのが巧いです。でもこの前習ったのよりまた微妙に違っている気も…いつも通り★★
T山先生の「暁」はプレーンですね。フカ・タカ先生には「もっと型を大きく大袈裟に!」と習うので、別の雰囲気の舞に見えました。
あ〜あと地謡が…F田先生以外若手だからか…不協和音でしたね(汗)。。。合わせにくそうだった。。。

「鮒」は狂言「勧進聖」に出てくる小舞ですね。廻ったり飛んだり跳ねたりが多く、M斎先生好きのする小舞(笑)。動きがキレてます。あと、足元がよく見えたのでじっとり見てたのですが、M斎先生は足首が相当やわらかい。急廻が得意な訳だ。

「棒縛」の主はF田先生なのですが、小舞「鮒」の間に超早着替えで登場!でした。人が足りないよ、M作家。。まあそれはともあれ、M作先生とI田先生の太郎次郎は最高です!酒宴が特に良いんですよ〜。お酒を呑むところと舞謡のところが不自然に切り替わったりしない!自然に狂言の人物になってるんですよね。ちょっとM作先生のお声の調子が悪そうでM作先生にしては後半早い感じがしましたが、お相手がI田先生なので間はちょうどよくて終始楽しめました。

そして…「MANSAIボレロ」。
暗闇から始まりました。舞台中央に光が注がれると、ボレロが微かに流れ出します。その舞台中央には全身真白い装束のM斎先生。緋袴のウズメちゃんスタイルで出てくると思ったからちょっと吃驚。でも動き、型、照明は天岩戸ストーリーでした。花ノ扇で舞台が光に満ちてからが本領発揮っぽかったですね。最後は舞台後方の光に飛び込んで、暗転。と、昂揚感たっぷりに終りました〜。
……かっこよかったですよ。M斎先生のPVを見てる気分でしたかわいい
あと、鈴を使うものだと思い込んでたので、使ってなくてちょっと残念。鈴ノ段入れたバージョンも見たいなあ。お茶狂では勝手に、鈴を取り入れたバージョンでボレロを舞ってます(笑)。


Bプロは「語」なんですよね。新作狂言の「悟浄出世」は如何だったのでしょうか。観てきた人は感想教えてちょ。



さて。
今年のお茶狂のお稽古も、残すところあと2回です。
上級生が下級生に小舞・謡を教えまくってます。
上級生は教えながら思い出してます。
T野先生に冬稽古つけてもらいたいなあ。頼んでみよう。

あ・13日(火)のお稽古では、稽古後に鍋ラーメンをやります♪
お近くの六狂連ズはよろしければどうぞ〜(お誘いがギリギリすぎる!)。




by ask
posted by ocha-kyougen at 00:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

一間四面の堂

……を建立致しました。
お初にお目にかかります。「魚説法」のアド・施主、こと一年のスーと申します。

自演会が終わってはや一週間。月日が経つのは早いものです。
お茶狂一年生のリレー日記も私で最後になります。こんなトリですみません。

では、つらつらと感想を述べたいと思います。


一つ前のミアちゃんの日記にもありますが、先輩から「長光」と「魚説法」のどちらが良いか聞かれたとき、私も迷わず「魚説法」を選びました。理由はミアちゃんと同じです。蝉の会の「魚説法」が格好良かったんです、とても。

晴れてミアちゃんと「魚説法」を演じることになった私でしたが、私事にて度々ミアちゃんにはご迷惑をおかけしました。
週に一度しか練習に行けない時もあり、内心とても焦っていました。短い時間でも練習につきあってくれたミアちゃんに本当に救われました。ありがとう。

お茶大だけでなく東大、早稲田の先輩方にも、ご助言ご指導頂きました。
苦手だったはりと、名乗り、道行き、おのれをなんとしょう、なんのきせいでおこうか…
後半の動きの多さに師範稽古中は常にパニックでした。

特に私は早口になってしまうことが多く。「もっとゆっくり」という言葉を何度も頂きました。
自分ではゆっくりのつもりでも、録音してみると早口に聞こえる…難しさを噛み締めました。


本番の感想兼反省としては、

長袴を気にし過ぎてすり足が…
でも道行きはちょうど良かった。
ミアちゃんの腕が掴めなかった。
後半、早口だったかもしれない…
…………やっぱり狂言楽しい!

です。
反省点が脳内に渦巻いていますが、今後改善するべく精進したいです。


最後になりますが、舞台を観に来てくださった皆様、時に厳しく優しくアドバイスをくださった先輩方、ご指導くださった高野先生、本当にありがとうございました。

これからもお茶狂1年を宜しくお願いいたします。
posted by ocha-kyougen at 12:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

御布施を取って帰ろうと存ずる。

こんにちは。
今回、自演会で「魚説法」のシテ・新発意を演じさせて頂きましたミアです。

早速ですが感想を綴っていきたいと思います。

「魚説法」は、6月の蝉の会で東大と早稲田の先輩が演じていらした舞台を観て好きになった演目でした。そこで、「長光」と一緒に提示されたとき、ほとんど迷わず選びました。

役を決めたのは、師範稽古の直前でした。元々私は新発意の生臭説法をやってみたいと思っていたのですが、シテであることと、長台詞が二か所入ることで躊躇していました。背中を押してくれたのは、相手役のすーちゃんでした。

このときから、すーちゃんには、本当にいろいろと助けてもらいました。
舞台において、アドは最初に登場してシテの登場を促したり、道行でシテを先導したりします。また、シテの動きを見ながら自分の台詞や動きを調整する場面もありました。大変だっただろうに、すーちゃんはたびたび練習でも私をリードしてくれました。合宿初日の夜、部屋で開かれていたトランプ大会に目を奪われている私に、「台詞の練習でもしよっか」と言ってくれたことや、数珠の擦り方指南をしてくれたことなど、感謝です。

台詞は、早くから、稽古中に一人の時、先輩に何度も直して頂いたりしたこともあり、しっかり覚えることができました。説法も間違わず詰まらず言い切ることができて、本当に良かったです。はりのつけ方や感情の込め方はまだまだなので、次回に改善できたらと思います。

私は全体的に動きが苦手でした。すり足、足かけなどの基本動作や、道行で決められた位置に到着することなどもさることながら、肝心要のスキップが出来なかったのです。

…和室を一時凍りつかせ、先輩方をはらはらさせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。

皆さまからの助言でなんとかそれらしい感じで跳べるようになってからも、早稲田の先輩や東大の先輩に、実演を交えて教えていただきました。また、師範稽古の前、お茶大で動きをつけてくださったり、台詞をみてくださったりと、早稲田と東大の先輩方には、本当にお世話になりました。

そんなこんなで、至らないことだらけでしたが、「魚説法」の新発意という大好きなキャラクターを、初舞台で演じることが出来てとても幸せでした。そして、本当にたくさんの方の力で舞台はなりたっているのだと実感でき、良い経験になりました。

最後になりましたが、ご指導くださった高野先生、先輩方、舞台を観てくださった皆様にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

ではすーちゃんよろしくお願いします!
posted by ocha-kyougen at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

このところの目代じゃ

こんにちは。
先日の自演会で「長光」の小アドである目代を演じた、もぐです。

役決めからの流れはあにーちゃんがまとめているので、私は端的に自分の感想を述べたいと思います。


とりあえずは

セリフを間違えなかった。
動きに大きなミスはなかった。
転ばなかった。
衣装を破かなかった。

…私もホッとしているところです。


思えば狂言研に入ってすぐは、先輩達がそつなく演じているのを見て、私もあんな風にできるのかな、と考えて居ました。

しかし、実際にはそう簡単でなく、私の場合はセリフのはりを付けるのは難しく、特に「こころえた」「やるまいぞ」の二つが上手く言えず、苦労しました。

また本番では、長袴を気にしすぎて、構えの姿勢、足の運びなど、一番大切な基本の部分が疎かになってしまいました。


マイナスなことばかり書いてしまいましたが、 良かった点としては思ったより緊張せず、舞台発表を楽しめたことです。
これからもこの気持ちを忘れないようにしつつ、次回は上記の反省を活かせれば、と思います。



最後に、一緒に練習をしたあにーちゃんやきい先輩、アドバイスをくださったお茶大や他大の先輩、指導をしてくださった高野和憲先生、見ていただいた全ての方にお礼を言い、みあちゃんに回したいと思います。
ありがとうございました!
posted by ocha-kyougen at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

坂東方のものでござる

はじめまして。
自演会で「長光」のアド・田舎者を演じました、アニーです。

今はまだ終わってほっとしているというのが1番の感想です。
でもaskさんから感想を書けとの指令を受けていますので、
拙い文章ですが、しばらく綴らせていただきます。



思い返せば、初めて自分の演目・役を聞いたのは9月はじめの合宿でした。
私は合宿前日まで帰省していたので、かなりぼけている状態でした。
5分ほどもぐちゃんと話し合ったあと、私がアド、もぐちゃんがシテに決定。
実はこの5分の間にかなりの譲り合い合戦が行われていたのですが、
きい先輩の「台詞が長いほうが面白いよ!」というアドバイスを受け、
「じゃ、じゃあ私がアドをやります…!」という感じで決まりました。

初めての台詞付は先生から張りとは何ぞやということから教えていただきました。
先輩方のお稽古風景は何度も拝見していたのですが、見るのと実際にするのとは大違いでした。
平坦な調子になりがちな私のせいで、長光組は初台詞付が1時間超という結果に…。
申し訳ない気持ちでいっぱいでした……。

そんなこんなで始まった長光。(かなり省きました)
お茶狂の先輩方だけでなく、成城のみなさま、
早稲田・東大のみなさまにご指導いただき、あの演技ができたと思っています。
特に成城のK先輩からの「なんでそんなに棒読みなの?」というアドバイスは一生忘れません。

きい先輩にもたくさん指導していただきました。
基本の基本であるすり足、足かけ、演技指導……。
本当にお世話になりました。
大先輩であるきい先輩と同じ舞台に立てたことがとてもうれしかったし、楽しかったです。
もぐちゃんとも日々切磋琢磨しながらお稽古できてよかったです。
ありがとう!

そんなこんなで(また省きました。)
きい先輩の予言の通りとても楽しく演じることができました。
今となってはお稽古中何度も鞘が抜け落ちて大変だった忍者ソード(仮長光)にも愛着がわいています。だめな子ほど愛おしいという感じでしょうか。
一時はピンクソードともてはやされた子でしたが、
無事最後のお稽古まで壊れず、ポイされることもなく終わってよかったです。
(あれ、最後のお稽古は刀忘れてたんだっけ……。)

ではそろそろ目代もぐさまにバトンタッチしたいと思います。

最後になりましたが、当日観劇にいらしてくださった皆様と高野先生にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

アニー
posted by ocha-kyougen at 16:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本年も有難う存じまする

平成23年度 お茶の水女子大学狂言研究会 自演会
は無事に終演致しました。
ご来堂賜り、誠に有難うございました。



askでござる。
ここ3日分の疲労がどどどどっときている者でござる。
頑張ってお茶大狂言座のレポするよ★


10時頃:
使用教室に集合、控え室にするため掃除や物運び。

11時頃:
準備終わった人は、徽音祭を楽しんだり。

12時頃:
緊急事態発覚。
大学からビデオが借りられない!
慌ててビデオを電気店に見に行ったり、ビデオを持って来られる人がいないか連絡しまくる。
そんな中、エリーは超使えない筆で瞬く間に美しい字で捲りを書いていく。流石。

13時頃:
お手伝いさん達に宣伝に行ってもらう。
長野とaskは着付けのT山先生とN藤先生を迎えによいや舞台に行く。

ビデオの件も何とか解決。
シモーヌ先生のビデオを借り(救世主!)、シモーヌ先生が来るまではデジカメの動画撮影で乗り切る作戦である。


14時頃:
着付け開始。
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着付けできる格好で待つ子達。
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キイ子さんの背中の襷掛けが落ちないように、縫い付けるN藤先生。
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ひたすら縫い付けるN藤先生。
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「これで落ちたらN藤君の所為にしていいよ」と言うT山先生(笑)。

背中に色々背負い込むキイ子さん。
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髭と頭巾を装着するキイ子さん。超似合う。
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ここから初着付けの1年生ちゃん4連続。
最初はアニー。
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太刀を持たせてもらうアニー。
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ちなみに肩衣は蕪。
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はっ。今回まともに肩衣のデザインを楽しめるのアニーだけだ!

お次はモグちゃん。
これまた似合う。
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長光ズ。
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ミアちゃん。
可愛い。
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スーちゃん。
貫禄十分。
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T山先生は1年生に優しく話し掛けて下さいます。
でも「今のは笑うところだよ」「今のはつっこむところだよ」と中々T山先生の望む応答するのは難しい(笑)


14時30分頃:
舞台設営と受付準備。
既にお客様が…!

14時55分:
「佐渡狐」組が着付け終わってないけど、「長光」組が舞台裏にスタンバイ。

15時:
お茶大狂言座、開演!
狂言「長光」上演。

長光01.jpg
長光02.jpg
長光03.jpg


上演写真は、薫子さんがライブのカメラマンのように舞台下ギリギリで超接近撮影してくれました。


開演しながらも控え室ではエリーの着付け。
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15時15分頃:
狂言「魚説法」上演。

魚説法01.jpg
魚説法02.jpg
魚説法03.jpg


控え室に「長光」組が帰ってくる中、鮎太郎の着付け。
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15時30分頃:
「魚説法」組が帰ってくる。
askの着付けがまだ途中なのでちょっと休憩を入れてもらう。

脱いだらすぐに着付けできる状態だから直前まで外に出られるのでaskは着流し姿でいたら
T山先生「奏者はそれでいいじゃん」
ask「いやいやいや装束がいいですよ、ちゃんと袖が欲しいですよ」
T山先生「袖ってwww」

もう7年生なaskは指示がなくとも装束を押さえたりをしていたら
T山先生「7年生ともなると何も言わなくてもいいんだね」
ask「えーっそなんことないですよー分からないですよー」
T山先生「ぶりっ子する女は嫌だよなwww」

とか上演間に合ってないのに喋り続けるという余裕綽々な僕とT山先生を誰か止めてくれよ(笑)

そんなこんなで(笑)奏者が出来た!
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舞台裏へ!


15時40分頃:
狂言「佐渡狐」上演。

佐渡狐01.jpg
佐渡狐02.jpg
佐渡狐03.jpg
佐渡狐04.jpg


16時過ぎ:
お茶大狂言座、終演。
後片付け。

16時40分頃:
エリーとaskが着付けの先生方をよいやまで見送る。
後の面々はさらに後片付け。

18時頃:
打ち上げのため池袋へ。

18時30分頃:
打ち上げ!

21時頃:
二次会!

24時頃:
解散!





改めまして。

本年もお茶の水女子大学狂言研究会自演会開催にあたり、多くの方に大変お世話になりました。

監修の野村萬斎先生、ご指導下さった高野和憲先生・深田博治先生。
着付けをして下さった竹山悠樹先生、内藤連先生。
その他サポートして下さった万作の会の皆様。
過去公演のビデオを何度も何度も観に行かせて頂いた国立能楽堂様。
過去公演のビデオを残して下さったOGの皆様。
徽音堂の使用日時を調整してくれた他サークルや徽音祭実行委員の皆様。
舞台設置に受付に宣伝に撮影と、公演当日にお手伝いに来て下さった六狂連の皆様。
ご来場下さった皆様。

本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

お茶狂の皆もお疲れ樣でしたかわいい


by ask

追伸:
部員は自演会感想を書き給え。
posted by ocha-kyougen at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

本年のお茶大狂言座でござる

平成23年度 お茶の水女子大学狂言研究会 自演会

かわいいお茶大狂言座かわいい

日:11月13日(日)
時:14時45分開場・15時開演/16時頃終演予定
場:お茶の水女子大学徽音堂


演:
@「長光」 
すっぱ:キイ子(5年) 田舎者:アニー(1年) 目代:モグ(1年)
後見:シロタロウ(3年) 

A「魚説法」 
新発意:ミア(1年) 施主:スー(1年)
後見:長野(2年)

B「佐渡狐」 
佐渡の百姓:エリー(4年) 越後の百姓:鮎太郎(5年) 奏者:ask(7年)
後見:ナオ(3年)

*監修:野村萬斎師、指導:高野和憲師・深田博治師 
*入場無料/入退場自由


狂言でござる2011.jpg


今年は新入生を4人迎えての自演会です。
新入と古参部員の舞台を中堅部員の後見で支えてもらいます。

ご笑覧頂ける出来になるようギリギリまで稽古に励んでおります。
是非是非足をお運び下さいますよう、よろしくお願い申し上げます!



by
askでござる。
もうたぶんブログ更新する暇がないのでこれをトップにしておくぜ★
posted by ocha-kyougen at 21:58| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何かと言ううちに早これじゃ

askでござる。
忙しいでござる。察して。


11月2日(水)は成城狂言研の自演会でしたね。
うまくいったようで何より。

11月3日(木)は野村万之介追善狂言の会でしたね。

「墨塗」 大名:深田博治 太郎冠者:岡聡史 女:竹山悠樹 後見:内藤連
「昆布売」 何某:石田幸雄 昆布売:月崎晴夫 後見:岡聡史
舞囃子「融 酌之舞」 野村四郎
 大鼓:亀井忠雄 小鼓:亀井俊一 太鼓:小寺佐七 笛:藤田朝太郎
 地謡:野村昌司・鵜澤郁雄・永島忠侈・青木一郎
「武悪」 武悪:野村萬斎 主:野村万作 太郎冠者:高野和憲 後見:中村修一

最後の万之介狂言の会。充実の会でした。皆様本当に気合いが入っていました。その中でも万作先生と石田先生は良い意味で軽く、そして抜くところがあって心地よく、真に見て楽しめます。また、四郎先生の舞が最近拝見した中でもとりわけ美しく、終始見惚れておりました。忠雄先生の大鼓も抜かりなく素晴らしかった。
どの曲も万之介先生だったらこう演じるだろうなあと比較しながら見てしまったので曲ごとの感想は書きません。でも、狂言を見ると万之介先生の声と仕草が自然と脳裏に浮かぶのは、それだけ先生の狂言を見ることができていたのだなあと思います。寂しい気持ちは消えませんが、万之介先生と同時代に生きて沢山狂言を見ることができたのは素晴らしい財産だなあと感じています。
会の後には国立能楽堂の食堂で、出演者の先生方や評論家の方々やOBOGを含めた狂言研でちょっとした偲ぶ会が行なわれました。皆が笑顔で万之介先生に献杯できたのが印象的。万之介先生も見守ってくれてたかな。


さてと。
今週末は東女とお茶狂の自演会ですね。

東女狂言座
11月12日(土)13時〜14時
11月13日(日)12時〜13時30分
於・東京女子大学6205教室
「盆山」「痩松」
「舟ふな」(※東大狂言研の袴狂言)

 
お茶大狂言座
11月13日(日)
14時45分開場・15時開演/16時頃終演予定
於・お茶の水女子大学徽音堂
「長光」「魚説法」「佐渡狐」


よろしくお願い致します!





by ask
posted by ocha-kyougen at 21:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする